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[ 音楽 ]
COMPLETE THE CHECKERS ~ALL SINGLES COLLECTION
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良い曲ばかり!でも…
☆☆☆
このベストは2004年に発売されたものなのに、リマスタリングもされてなく音が悪い!ボリュームを2つくらい上げないとやばいです(涙)ですので、曲自体は満点★5つですが、音は最悪なのでボリューム上げる分★2つ下げました(笑)昨年発売のベストの方はどうなんだろうか…
世代は違いますが…
☆☆☆☆☆
チェッカーズがデビューしたての頃に自分が産まれました。 そして、去年あたりから親の車の中でチェッカーズが流れる時間が多くなり…小さい頃や学生の頃、一部の曲のサビしか知らなかった自分が一曲丸々聴く機会が増えてすっかりチェッカーズの素晴らしさが少しだけですが、分かった気がします!シングルしか分からなく、アルバムまで手を伸ばす気はないのでミーハーの意見になってしまいますが、やはり音楽は世代など関係ないんだなぁ〜って実感しました! バンドというよりアイドルに見られてたらしく、初期から途中までプロデュースされてたみたいですが自分は立派なバンドとして見ています。 今の流行ばかり聴いてる方々にも聴いていただきたいですね!(ダサいや古臭いって言われるんでしょうけど…苦笑)
時空を超えた☆
☆☆☆
チェッカーズが活躍していた当時…
夢中になって何度も何度も聴いていました。
コンサートにも何度か行ったりもしていました♪
映画も観に行ったりしたなぁ…。
でも、解散する頃には、その情熱も少々冷めていて…
最近、ふとした事でCOMPLETE THE CHECKERSの存在を知り、懐かしさがこみ上げてきて迷う事なく即購入しました。
デビュー曲から聴いている内に忘れていた事が後から後からとめどなく思い出されました。
時空を超えて、あの頃の自分に戻ったかのよう…。
それでも、年月が経ち、当時お気に入りだった楽曲より、そうでも(?)なかった楽曲が妙に耳に残るのは、自分自身の事なんだけれど不思議な感覚でした。
又、チェッカーズのアルバム聴き返してみようかな…って言う気分になりました。
あのコト、スキャンダル
☆☆☆☆
今やちょっとスキャンダルなバンドになってしまいましたが、
自分の思春期とモロに重なっているバンド。
色々な記憶や思いが蘇ってきます。
親父の大手術を待っている時、苦しい時間を紛らわすために口ずさんでいたデビュー三部作。
「ジュリアに傷心」をベストテンで初めて観た時、その「カッコイイ!」と思った感覚は、
今聴いても蘇ったし、「ひょうきん族」ではそれが野球拳になっていた事も思い出した。
「NANA」を聴いた時は、「やっぱ人間変わらなきゃいけないんだ」と思った記憶があります。
作曲者を見てみると、個人的にはマサハルの曲が好きですね。フミヤの歌詞に合っている。
一部赤面してしまうような箇所も何個かあるため、のめり込みはしないですが、
再結成が不可能になったんだから、こうして年代順に並んでいるシングルベストは、
ファンじゃなくても、僕らの世代は持っておいて損はないかなという気がします。
全曲すべてベスト10入りという凄いベスト
☆☆☆☆☆
待ち望んでました。
初めてシングルが全部、発売順に並んだベスト盤です。
やっぱり凄いですね、名曲ばかりです。ファンとして嬉しいですね。「ふれてごらん」「LOVE’91」など後期の方のシングルは名曲でも知名度が低かったりしていたので、こういうベストが出ればたくさんの人達に知ってもらえることを期待していました。
それでもチェッカーズはシングルはデビューから解散まで全部オリコンのベスト10に入っているんです。これって凄いですね!!意外に知られてない曲でも3位とか5位以内であったりと驚きです。
このCDに収められた1曲1曲たくさんの思い入れがあります。歌番組には新曲出るとたくさん出てましたから、色々なスタイルで歌ってましたね。
チェッカーズはシングルだけじゃなく、アルバムにもたくさんの名曲があります。
特に活動の後期90年代はシングルとアルバムは別という考えがあって、アルバムには全くシングルが収録されず、スタンダードに聴けるものはシングルとして選ばれ、今バンドとしてやりたいことをアルバムまたはカップリングで表してました。だから本当はシングルだけではチェッカーズの魅力が100%伝わらないんです。
あれから25年が経ちます。色褪せない名曲たちです。
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[ ]
ネーム9 既製 八木橋
・印面の文字は商品タイトルをご覧下さい。[印面サイズ]直径9.5mm,[商品サイズ]直径18.8×68.0mm,[重量]約15g,[インキ色]朱色 [書体]既製品専用楷書体インキは交換が簡単なカートリッジ式です。印鑑証明には使用しないでください。補充インキ:XLR-9、朱色
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日本中で愛用されているベーシックタイプ。用途の広い、ポピュラーサイズのネーム印。文字は美しい楷書体。バッグやデスクの中に常備する1本としてもオススメです。また別注品(オーダーメイド)では、「書体」、「インキ色」に加えて、「ボディーカラー」をパステルカラー4色+黒から選べることができます。●インキは交換が簡単なカートリッジ式です。
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[ 本 ]
都市周縁の考現学
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周縁性の意味の反転
☆☆☆
「荒川区」は、東京二十三区で“山の手”をやったら、かなりの確率で名前の挙がらない区のひとつだと思う。存在としてはかなり地味だ。この本は、そんな「荒川区」にスポットを当てている。「足立」と「文京」の狭間で今は埋没しちゃっているけど、その地理的要因こそが、かつては“周縁性”として機能していた、という。つまり、「荒川という場所は、マチ場においては都市の周縁的機能を果たし、ムラにおいては都市の地理的な周縁部にあって都市機能の一端を支えていたことになる」ってこと。今は、その周縁性の意味がマイナスのほうに反転しちゃってる。著者は、そんな荒川の状況を「ポスト・マチ」という言葉で表しているんだけど。いわく、「都市化の影響を強く受けてマチとなり、さらに大都市・東京の一部に組み込まれているにもかかわらず、決してその中心部ではなくあくまでも周縁部にあって、都市(都会)のイメージと直結しない場所」。そう、今は周縁が求められないっていうか、中心と周縁ってよりは、東京においては西高東低、日本においては東京/地方って二極化、格差の断層が際立っていて、かつての荒川のような糊しろ的役割が埋没しちゃっている気がする。従来は、周縁ってのが重要な役割を果たしていたのにねぇ。「荒川区という場所は地理的な意味での周縁性ばかりでなく、都市中心部に対するカウンター・カルチャーの拠点としての周縁性の機能を、歴史的に内包している」「都市の好ましからざる部分は、都市の出入り口周辺に配置され、一種の特殊な境界領域を形成していた」。周縁性の機能ってのは刑場、被差別民、遊里なんだけど、まぁ町屋の斎場とか、区境は越えるけど、小菅、山谷、吉原ってその名残はあるけれど、その存在って無視されているっていうか、無いものとされているっていうか。
年中行事の変遷や、かつての紙芝居、映画、演芸場の隆盛なども、丹念に追っていて興味深かった。
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[ 本 ]
エッセンシャル病理学
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使いやすい
☆☆☆☆
章立てやレイアウトがすっきりしていてシェーマも多く、読みやすい印象です。
【定義】【臨床】【病理】などのようにポイントがまとまっているのが良いのですが、
もう少し煮詰めることができたのではないかと思います。
若干大雑把に感じてしまうところがあります。
発売から7年、そろそろ改訂が望まれる時期でもあります。
エッセンシャル病理学
☆☆☆☆
「鍼灸国家試験対策として臨床医学各論を勉強するのに、大変役立てることが出来た。授業をまとめるより教科書の病名を、この本で勉強する事によって、理解ができた。」との先輩(合格者)の言を参考にして求めたが、まさにそのとおりである。
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